夜空に瞬く白糸

とあるツイッターユーザの「ツイートが140文字余裕で超えそうだな」って文章を垂れ流すブログ

『温泉むすめ』って、なに……? その1【概要・世界観・その他】

 

スポンサーリンク

今回は世間でじみーーーに認知され始めている「温泉むすめってなんなんだ?」という疑問をガッツリ解説します。「なんか最近コイツ温泉むすめにハマってんな……」って思われても仕方ないムーブしてるので……。

 

概要

ざっくり説明すると「地域活性を目的にしたメディアプロジェクト

アニメ、音楽などのコンテンツを通じて地域の魅力とかを発信するプロジェクト

 

元はクラウドファンディングで資金を集めた経緯もあって、資金力はちゃっかりあるらしい。

参考:

温泉の魅力を世界に! 『温泉むすめプロジェクト』のファーストサポーターを募集!! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

 

ファンのことは「ぽか旦那」「ぽか女将」と言う。

 

これは温泉むすめの公開収録型公式ラジオ「みみぽか」から、ある1人の観客が発案したことから決定された。

ぽか旦那提案兄貴、有能か?

決定された当時のアーカイブ:

「温泉むすめ」ぷれぜんつ的なうぇぶらじお!みみぽか!!~ゆーも遊びに来ちゃいなYOH!~ 第15回 | ラジオ | アニメイトタイムズ

 

しかし、温泉むすめのソシャゲこと「ゆのはなコレクション(以下ゆのこれ)」ではプレイヤーのことを「湯者(ゆうしゃ)」または「湯の者」と呼ぶため個人的にはこっちがしっくり来てる。

 

「湯者」を「ゆうしゃ」と読ませるのは読み手に若干無理があるため、ここでは全部「湯の者」で統一する。

 

使い分けるとしたら

  • リアルのイベントや温泉旅行聖地巡礼に訪れるファン→ぽか旦那、ぽか女将
  • ゆのこれ内にいる、キャラクターと直にコミュニケーションをとる存在(プレイヤー)→湯の者

になると思うけどまぁ正直どっちでもいいと思う。

 

プロデューサーは橋本竜さんという方だが、その人のインタビュー記事を読むとある程度概要は理解できるかと

『温泉むすめ』プロデューサー橋本竜が語る、メディアミックスと地方活性化における“音楽”の重要性 - Real Sound|リアルサウンド

 

世界観的な説明

そもそも温泉むすめとは、温泉が湧き出るタイミングで生まれる温泉の土地神様のことである。

擬人化ではないがその温泉地の特徴をある程度継承したキャラ設定になっている。

じゃあほぼ擬人化じゃないかって?知らん知らん!

 

神様と言っても、神社間をワープできる「社渡り」が使える以外はとくに違いのない普通の女の子なのだが。

 

普段は温泉むすめ師範学校(多分女子高)に通って、立派な温泉むすめになれるように勉強をしている。同時に、旅館や温泉観光地案内などの手伝いをしている。

 

しかしある日、温泉の神様の最上級神ことスクナヒコ様が「最近若者の温泉離れが激しいな……せや!アイドルしようぜ!(意訳)」と突然言い出した。

 

また、優秀な成績を収めたグループには何でも願いが叶う「打出の小槌」をプレゼントすることから―――――

 

あれこれあって今に至っている(説明放棄)

 

現在、ストーリーが楽しめるのは「小説(一冊完結?)」「コミック」「ゆのこれ」の3つ。

 

小説はSPRiNGSセンターの草津結衣奈が温泉むすめ師範学校に転校するまで(要確認)

コミックはSPRiNGS結成まで。

ゆのこれはSPRiNGS結成後から。

 

また、ドラマCDがたまーに出ている。直接物語にはかかわってないが、掛け合いは楽しむことが出来る。

 

それ以外の情報は下参照で

改めまして「温泉むすめ」とは?

https://onsen-musume.jp/news/3711

 

おまけ:SRSが「温泉むすめ」に手を出した経緯

元はといえば、2016年11/4にねとらぼが紹介したのが始まりだった。

 

 

当時の反応といえば

 

  

って言うくらいすごい薄かったんだけど、一応温泉は好きだったから(まあフォローしとくか……)くらいの軽いノリでフォローしたのがファーストコンタクト。

 

その後、新キャラと声優をじゃんじゃか発表して(どっから金が出てんだこのコンテンツ……?)という印象が強かった。’

(1/14現在で114人+2人。それぞれ声優とキャラ原案の担当が違う)

 

そこから時が過ぎ、なぜか突然チュウニズムとのコラボが発表される。

 

ここで『純情-SAKURA-』にドハマリ。iTunesで曲を買って(ほかにどんな曲があるかなー)と思ったら『イプシロン進化論』で完全に沼に放り込まれる。

 

このタイミングでゆのこれをインストールし、キャラと世界観の理解を深めて、さらに曲を買いあさったところで、今に至っている。

 

自分は声優のライブに行くタイプのオタクではないから、今のところライブに行く気はない。だけど温泉好きだし、これを機に温泉地巡りをしてもいいかなと思っている。

 

キャラ全体的に好きだけど、あえて挙げるなら下呂美月(SPRiNGS)と黒川姫楽(Adhara)が好きです。

 

以上。次回、メイングループ「SPRiNGS」のキャラ紹介。