夜空に瞬く白糸

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『温泉むすめ』って、なに……? その4【キャラ紹介:AKATSUKI】

 

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今回はAKATSUKIの紹介をしましょうか。

(追記:2/13)結成話の台本がファンクラブ専用コンテンツとして解禁された。ファンクラブには入っていないからここでは結成話は触れないことにします。

 

AKATSUKI

一言でいうと「少数精鋭」。メンバー数は3人。

一人一人がパフォーマーとしてのレベルが高く、各個人がセンターを張れてしまうほど。

SPRiNGS最大の強敵として立ちはだかる。

と言っても常にSPRiNGSと仲が悪いというわけではない。(おそらく温泉むすめの使命である「温泉で人々を癒す」という目的はお互い一致してるから?)

 

3人そろってステージに対する意識が高い。

というか「私たちが最強」というのを信じて疑ってない。

 

噂では実際の声優でのAKATSUKIのライブでも散々盛り上がった後、「これを最低値にしましょう」と誰かが発言したらしい。

 

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ゆのこれイベントストーリー「Present for Me 魅惑のパーティー開催」1話より(順番は下から上)

 

とはいえ、ステージを降りればクラスカースト上位にいそうな仲良し3人組に見えなくもない。(個人的には余裕のある冷静なツッコミが3人という立ち位置は嫌いじゃない)

 

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ゆのこれイベントストーリー「Present for Me 魅惑のパーティー開催」1話より

 

悔しいことにAKATSUKIの楽曲はどれもレベルが高く、歌詞が非常に挑戦的(あるいは挑発的)であることが特徴。

 

また今後はわからないが1/22現在、AKATSUKIの楽曲は鬼怒川をセンターにし、鬼怒川+玉造&別府というパート分けをよくされている。

 

(追記:2/3)AKATSUKIの1stライブにて、別府がセンターの曲が発表された。

よく考えたらAKATSUKIは全員がセンターを張れるっていうんだから、これは必然だったといえる。玉造がセンターの曲が出るのも時間の問題かな? 

 

以下ちょっとディスり

「3人そろって立ち絵が微妙」と言われるが、ジャケ画は圧倒的強者感がありめちゃくちゃカッコイイ。

ちょっとディスりここまで

 

そんな少数精鋭のAKATSUKIのキャラ3人を順に見ていこう。

前回に引き続き、声優名は敬称略。

鬼怒川日向(CV.富田美憂)

大敗北をさせてギャンギャンに泣かせたい。

 

鬼怒川日向 | 温泉むすめ公式サイト

AKATSUKIのセンター。特技はパルクールということからもわかるように、運動神経はトップレベルというほどのスポーツ万能むすめ。

「運動神経において自分が一番」だと信じて疑ってないと言わんばかりの言動がよく見受けられる。

 

パルクールとは:エクストリームスポーツ。自然の中や街中を素早く効率よく飛び回ることで素早く移動すること。もとはと言えば移動手段だが、近年ではスポーツとしての大会も開かれている。

というか、鬼怒川温泉ってそういうとこなの……?

 

性格は天然無邪気。

「敗北を知りたい」レベルの発言を平気で言っちゃう。

運動できる人を見つけては勝負を挑んだり、逆に好戦的なむすめに絡まれたりする。

 

背が小さいこともあって若干AKATSUKIの妹ポジションも担っている。

設定上、玉造と別府を姉のように慕っているらしいが描写が全くない。

AKATSUKIてぇてぇさせろ

 

AKATSUKIお前ほんまそういうとこやぞ。

 

実は頭がそれほど良くないらしい。

個人的には

ゆのこれ物語序盤、突然出てきて

わざとお遊戯会みたいに踊ってるんだよね?

といわれてキレた湯の者は多いのではないだろうか

 

               _,.z=x、,..,,__
              ,ィ彡ミミW彡シ≧z_
             /ィ彡-=ミ_彡=-ミミミヽ、      
           、_ノノィ'"   f    ヾミミ=イ
           ffン彡,`"¨ヽ } ノ¨"''、ゞミミそ      わざと
   r―  , 、    f^i ヾ´o)ヽ ノfo_ン’ fヘミミリ
   `ー<_ノ\  ノリハ({、 `ン,. { } .,ヽ、  }jリミミ{!     お遊戯会みたいに
   ry'´ ヽ__ノヾ{{jソ Τ `゙ニ゙´  Τ´ソリハミゝ、
  ノ, 〈  ゝ-r'⌒ヾリイ ヾ',;;'∠二ヾ';;,f;ッ' {刈リメ ))   踊ってるんだよね?
  〈 〈  `7(_j__,. -‐ノ/ |  ヾ;,`¨III¨´,;シ′ トミイ(
  ゝニフ′>‐ァイ/  !   `'ー'-'‐'"  /  〉`ニ=--―-- 、
 /  「¨´ /  {{  ヽ    /   /  /         \

 

    /      ヽ    /  ヽ 、;i jt  /
   {  て  な }   ノ,.--、.. !  j!  ,イ ,.  xメ  メ
   }   め   ん {  ,イ   ヾt、〈/j  j{    , vx
   {.  ェ   だ. }  fト}r―-- x'´}  `ァ'^`ー '´ tt、
   }   ・  ァ  {  {ンjヾ:::::::::::::::ヽ f'′_zt=テチ' ,リ
   {   ・  ?  =-∨  >、:::::::ノ!キ- 、`二ニ´  f′
     ・     ノ  `ヽ/_, `¨_,rj-:.、 ‐ 、 ー-- y'′
    ` ─── ´    ,{∨f´rx`、__ノ一'`¨´ ̄`) に_
              /ヽ }、`'くヨ>===ニテァ'´/ イ  ノ
          ,.  -┤  ヾ} ヽこ二二ン´ノ/ノン'´
        /   /}    ゙、 ,. -―- _x、' /イ
       /     /ノ    メ__F_ン′

 

湯の者、キレた!!

 

その他にも

鬼怒川「閃いた!次のライブで○○を入れよう!」

湯の者「ライブもうすぐだけどいいのか?」

鬼怒川「できた!」

湯の者「???」

と言う流れが割とよくある。感覚だけで生きすぎでしょ。

 

本人に悪気はないんだろうけどその悪気のなさが、印象に対していい方向に働いたり悪い方向に働いたりする。

 

ゆのこれの個別ストーリーでは基本的に自分の味方として話が展開されるが、「面倒見がいい」「意外と子供(トマトが苦手など)」「ちょろい」という一面を見せてくる。

 

つくづく「この子が味方だったらどれほど頼もしいことか……」と思うことが多い。

 

玉造彗(CV.田澤茉純)

大敗北をしてプライド全部溶かした顔が見たい。

 

玉造彗 | 温泉むすめ公式サイト

たまつくり けい(CV.たざわ ますみ)

名前って、難しい……。

 

  • 文武両道
  • 美容もファッションセンスもハイレベル
  • 流鏑馬と日舞(にちぶ。日本舞踊の略)の達人

 

なんだ、これは

 

その完璧さから、同性からの人気も高い。

性格はかなり高飛車であり、「全てにおいて自分が一番」だと信じて疑ってないと言わんばかりの言動がよく見受けられる。

 

鬼怒川を妹のようにかわいがる」「好きなものの一つにたまつくプリン」など、地味に女子アピールを仕掛けてくる。

これが事実なら、きぬたまてぇてぇのはずだが描写が全くない。

 

AKATSUKIお前ほんまそういうとこやぞ。

個人的には

勘違いしそうだが、才能で得た天才というよりかは努力で得た天才。

発言のところどころでそう思わせることを言っている。

 

なにやってもカンペキという印象が非常に強いが、改めてプロフィールを整理するとそりゃそうかというような気もする。

 

グループとして最初に挑発をするのが大抵この人。

まぁそうだよね。キャラ紹介ページでも「残念ね、最初から2番手争いを運命づけられているというのも…」とか言っちゃうもんね。

 

ステージを降りればただのクールなツッコミと化す。

そういうところは嫌いじゃない。

だけどもうちょっと鬼怒川にデレてほしい。

 

あと苦手なものに「中身のないバラエティ番組」とある。

この点だけならこの人と仲良くなれそうな気がしてならない。

 

別府環綺(CV.岩橋由佳)

完全論破させて涙目で震えてるところを煽って写真に収めたい。

 

別府環綺 | 温泉むすめ公式サイト

八方美人でニコニコふわふわしている器用でポテンシャルの高いむすめ。

 

……AKATSUKIにいる子がそんな普通の子なわけねぇよなぁ!?

 

確かに外面は八方美人でニコニコふわふわである。

しかし、メタな視点から内心を覗き見ることが可能だがこの内心が黒すぎる。

 

みんなとてもすてきだねぇ~(私たちの次にだけど

誰にでも真似できないよ~(真似する意味はないけど

スクナヒコ様のプレゼントならきっと素晴らしいもののはずよ~(私が満足できるかは別だけど

と言いたい放題。

 

口を開いても割かし皮肉が多く、AKATSUKIで一番腹黒いかもしれない。

 

さらに「美しさにおいて自分が一番」だと信じて疑ってないと言わんばかりの言動がよく見受けられる。

唯一、玉造のことは尊敬しているらしい(イジらないとは言ってない)

てぇてぇさせろ。

 

AKATSUKIお前ほんまそういうとこやぞ。

個人的には

なんか怖い。

ゆのこれの個別エピソードでもデレることがままあるが、やはり怖い。

 

別府といえば地獄巡り=地獄巡りの温泉むすめ=地獄の案内人

いつしかそう思うようになった。

 

AKATSUKI結成秘話にて、かなりのてぇてぇが発揮されたらしい。

ということは誰にも素直になれなくて捻くれてしまっただけということか……?

 

怒ると地獄のように怖いとあるが、まだ怒ってるところを見たことがないためなんともいえない。まぁでも怖さの片鱗がすでに見え隠れしているから怖いのだろう……。

 

ゆのこれのプレイヤー名で「この木なんの木別府環綺」を見てからちょっとこの一発ギャグがお気に入り。

 

ところでキャラ紹介の「ちょっと待って、いいメロディラインが……」ってなに設定ですか……?

 

 

以上。次回は曲紹介。

 

関連リンク

そんなAKATSUKIのイケメンで深い曲紹介 >> 

『温泉むすめ』って、なに……? その5【楽曲紹介:AKATSUKI】 - 夜空に瞬く白糸

 

そもそも『温泉むすめ』とは? >> 

『温泉むすめ』って、なに……? その1【概要・世界観・その他】 - 夜空に瞬く白糸